2025年10月10日~12日に神戸市で開催された第87回日本血液学会学術集会において、松岡教授が教育講演「急性リンパ性白血病における治療の進歩」を行い、その内容が日経メディカル誌に本日公開されました。
急性リンパ性白血病(ALL)は、かつては治療が極めて困難とされた疾患ですが、近年、分子標的薬、免疫療法(抗体療法・CAR-T細胞療法など)を組み合わせた精密医療の発展により、治療成績は大きく向上しています。教育講演では、これら最先端治療をどのように臨床現場で活かすか、その考え方と実践が紹介されました。
血液診療は大きく進化しており、基礎研究の成果がダイレクトに患者さんの治療につながっています。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/report/202601/591909.html
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