2月27日から3月1日、東京国際フォーラムで開催された第48回日本造血・免疫細胞療法学会総会に参加しました。
松岡教授は、各シンポジウムの演者、座長としてご登壇されました。進歩著しい造血幹細胞移植・免疫細胞療法の分野において、免疫細胞のフィットネスや疲弊、また標的臓器ごとのToleranceや組織修復に向けたアプローチなど、最新の話題について活発な議論が行われ、大変勉強になりました。
ポスター発表では、橋田先生、大浦先生、川田先生、研修医の松下先生がポスター発表を行いました。





松下先生は今回が学会デビューでしたが、大変堂々と発表され、質疑応答にも的確に答えられておりました。今後を担う人材として活躍を期待しております。
Meet the Expertや腹部超音波検査のハンズオンセミナーなどの企画にも参加でき、良い刺激を受けながら充実した時間を過ごすことができました。
また、会員懇親会では、会場の最前列で全国の血液内科医の先生方と楽しい時間を過ごすことができました。




明日からの臨床・研究でも、移植・免疫細胞療法の最前線で活躍できるよう、教室員一同精進してまいります。(文責:前田)
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